保育士の中途採用

仕事環境を知ってから保育士になるのがベスト

保育士は一般的には、OLなどと比較して基本給が低いです。おおよそ手当と合わせても10万円台そこそこです。

 

それは、中途採用されても大きく変わることはありません。もし、保育士の資格はあるけど、未経験な場合はそれこそ初任給と一緒です。

 

基本給は低いがボーナスが多いという場合もありますが、それは保育士は辞めていく人が多いという理由もあるようです。

 

そんな保育士ですが、なかなか仕事が見つからない場合は、採用してもらえるだけありがたい、と思うことがあります。実際に、内定をもらって勤務を始めると、本当のところは、「人間関係が悪い」「勉強会が多い」「園長からの嫌み」など給料だけを我慢すればいい、と思っていたこと以上に、働きやすい職場でないことがわかることがあります。

 

そんな環境で保育士の仕事をしていても、後々は鬱になって辞めるか、体を壊してしまうだけです。もし、内定をもらっても迷いがあるくらいなら入職後はもっと大変ですから、積極的に就職活動をしましょう。

 

いままでも保育の現場で働いていた、というならよくわかるかもしれませんが、人間関係が大変で女性ばかりの職場だと、上下関係があります。

 

その環境が自分にマッチしていれば、働きやすい職場になるのですが、採用面接を受けただけではどんな風な働きやすい保育園・幼稚園かはわかりません。

 

そんなときには、保育士の転職支援サービスに登録するのがお勧めです。

 

転職支援サービスのスタッフは、保育園や幼稚園に出向いていて、働く前にどんな環境の職場かの情報を持っています。

 

また、一般には公開されていない保育士の非公開求人があります。

 

転職を繰り返してしまう人は自分だけの判断で勤務先を決めています。無料で情報をもらって相談もできるサービスへの登録をすると失敗しない保育士の転職ができますよ。

 

保育士の転職支援サービス

保育士の中途採用では働きやすい職場をチェックする関連ページ

アナウンサーの中途採用
アナウンサーへの転職を考えて、 中途採用されるならば、狭き門であることを覚悟しなければなりません。アナウンサーはほとんどが新卒を採用するので、中途採用でアナウンサーになるのはそれなりの努力と情報が必要です。
地方公務員を中途採用で採用されるには
中途採用でも地方公務員は公務員試験に合格することが大前提になります。もちろん、今までの経験や知識も必要です。
中途採用で翻訳の仕事ができる?
留学経験があったり、2カ国語以上がわかるので、翻訳の仕事をしてみたいという方は、多くの場合フリーランスが多いです。中途採用で会社に勤務したいという場合は、専門学校等にすすむのが血が道です。
IT業界の中途採用で求められている人の能力「主体性」
IT業界の中途採用で必要なのは、コミュニケーション力。いまは売り手のIT業界で転職するのに求められている能力は主体性がある人です。